経理の転職Q&A

未経験で経営企画に転職したい人向け 志望動機例文(コピペ可)

未経験で経営企画に転職したい人向け 志望動機例文(コピペ可)

「経営企画に転職したいけど、未経験だから志望動機が思いつかない…」
「面接で説得力のある志望理由を言える気がしない…」

そんな悩みを持つ人は多いです。

経営企画は「会社の頭脳」と呼ばれるほど経営に近いポジションであり、採用ハードルも高め。
だからこそ志望動機の出来が選考通過を左右すると言っても過言ではありません。

この記事では、未経験者向けの志望動機例文(コピペ可) を多数紹介します。ぜひ自分の経歴に合わせてアレンジしてください。

未経験でも経営企画に挑戦できる理由

未経験から経営企画を目指せるのはなぜでしょうか?
その理由は、経営企画の業務の多くが「分析力」「課題解決力」「論理的思考力」といった 汎用的スキル に基づいているからです。

例えば、以下のような職歴が経営企画職にとってメリットになります。

・営業職 → 数字管理や売上分析の経験が活かせる
・総務/人事 → 業務改善や組織運営の経験が活きる
・経理 → 財務データや数字への強みをそのまま応用できる

つまり「経営企画の専門知識がない=不利」とは限りません。
大切なのは 過去のキャリアをどう経営企画に活かせるかをいかに上手く語ることです。

未経験者の志望動機を書くときのポイント

未経験で経営企画に転職したい場合、以下の3点を押さえると説得力が増します。

・これまでの経験をどう経営企画に活かすか
・数値管理や課題解決の強みをアピールする
・将来的にどう会社へ貢献したいかを語る

ただ単に「挑戦したい」「学びたい」だけでは弱いです。
「だからこそ御社で経営企画に携わりたい」 という理由まで繋げることが重要です。
採用する側にとってメリットと感じるようなアピールが必要になります。

志望動機例文(コピペ可)|営業職から経営企画へ

「これまで法人営業として目標達成に取り組む中で、売上データの分析や顧客別のKPI設計を行い、営業戦略に反映させてまいりました。
数値を基に課題を発見し改善策を考える過程にやりがいを感じ、より経営全体に関わる立場で力を発揮したいと考え、経営企画を志望いたしました。
未経験ではありますが、営業で培った分析力と実行力を活かし、御社の経営戦略に貢献してまいります。」

志望動機例文(コピペ可)|総務・人事から経営企画へ

「現職では人事制度の運用や組織課題の改善に取り組み、業務効率化や社員満足度の向上に貢献してまいりました。
その過程で、経営課題の解決に直結する施策を考えることに大きなやりがいを感じ、経営企画職を志望しております。
未経験ではありますが、課題発見から施策立案・実行まで一貫して行ってきた経験を活かし、御社の中長期的な成長戦略に携わりたいと考えております。」

志望動機例文(コピペ可)|経理職から経営企画へ

「経理として決算業務や予算管理を担当する中で、財務データの分析から事業課題を見つける機会が多くありました。
その経験から、数字の裏にある経営上の意思決定に関わりたいという思いが強くなり、経営企画を志望いたしました。
経理で培った数値管理力・正確性を強みに、未経験ながらも経営戦略や予算策定に早期から貢献してまいります。」

NGな志望動機の例

・「スキルアップのため」など自己都合だけ
・「経営に興味がある」など抽象的すぎる
・「挑戦したい」だけで根拠がない

こうした志望動機は未経験では特に不利になります。
自分の経験をどう応用するか を必ず入れましょう。

まとめ|未経験者の志望動機は“活かせる経験”がカギ

経営企画の志望動機で大事なのは、「自分の過去の経験」×「経営企画での貢献」 を一貫性を持って語ること。

・営業 → 数字管理や戦略立案の経験
・総務/人事 → 課題解決や組織改善の経験
・経理 → 財務データの分析力

これらを具体的に語れば、未経験でも十分に採用担当を納得させられます。
これに加えて、もちろん「学びたい」とか「成長したい」というあなた自身の本音の熱意を語るのも良いことです。
ぜひ本記事の例文を参考に、自分の経験に合わせてカスタマイズしてもOKですし、コピペしてもOKです。
未経験でもうまくアピールして経営企画への転職にチャレンジしてみましょう。